2007年3月11日 (日)

カッコいいレイフ

Frx99

近所の模型屋さんでめちゃくちゃカッコいい戦闘機模型を発見し、訳も判らないくせに購入。(¥1,500)

1/144 雪風シリーズのレイフ FRX-99

その後、アニメ 《戦闘妖精雪風》 に登場する戦闘機と判明。

早速DVDをレンタルして鑑賞する事に・・・。

劇中このレイフは脇役の無人機。

主人公の搭乗する雪風では無い事を知る事となります。

こんなにカッコいいのにメインじゃ無いとは・・・

しかし、雪風もカッコいいとは思いますが、誰がなんと言おうともこの無人機レイフのフォルムは最高なのです。

近未来の戦闘機の形状・・・実在しても違和感が無いくらいの完成度・・・映えるカラーリング・・・。

個人的にはこっちの方が断然いいです。(市場では有人機の方が人気だそうですが)

特に写真の、コックピット部の黄色いブレインパーツが特徴的で気に入っています。

設定上中枢コンピューターがあそこにあるのだそうです。

ホント何処から眺めてもカッコいい。

さて、ついでの様になるけれどアニメの方の 《戦闘妖精雪風》 の感想は・・・。

・・・困惑。

正直良くわかりません。

話の良さがわからないという方がいいのかも知れません。

原作を読んでいないからか、予備知識が無い人には少し辛いストーリーの様な気がします。

淡々としたトーンで全体的に重く、爽快感やワクワク感を御求めの方にはお薦め出来ない作品です。(なぜかエンディングだけはテンションが高いですが・・・)

ただ、機体の空中を舞う様、緊迫したコックピット内、戦闘シーンのグラフィックの完成度は素晴らしい!!

自衛隊が全面協力しただけの事はあると思います。

そういうのが好きな方にはお薦めです。

正直な感想ですみません。

何度か見ると楽しくなるのかな???

興味のある方は見てみて下さい。

しかしレイフは・・・カッコいいなぁ。

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2007年3月 5日 (月)

気になる未来少年コナン

宮崎駿氏の初期のアニメに、未来少年コナンという作品があります。

本放送当時、その独創的な世界観に圧倒され、毎週のようにテレビに噛り付いて見ていました。

今でも、一番お気に入りのアニメは・・・と聞かれれば、迷う事無くこの作品を答えます。

現在の宮崎作品の原点は、この未来少年コナンであると言っても過言ではありません。

再放送も何度か見ましたが、いつ見ても見入ってしまいます。

本当に良く出来た作品なのです。

そんな中、先日DVDで見ていて・・・ん? と気になる場面に遭遇しました。

それは第5話『インダストリア』の一場面。

はじめてコナンがインダストリアの三角塔に侵入する場面があるのですが、その時それは登場します。

パンの工場の自動扉の所に妙なマークがあるのです。

これはもしかしたらインダストリアのマークかしら???

当初のコナンの企画段階で、レプカ局長をヒトラー的存在、インダストリアをナチス的組織と位置付けていた内容がある事から、それらをシンボライズしたもの、つまり、ハーケンクロイツ的なマークのようなモノがあっても不思議ではありません。

劇中を更に隈なく見ると、地下街の壁面にも似たようなマークが・・・。

Mark

微妙にデザインが違うのが更に気になります。

しかし、後にも先にも、このマークが登場するのはこの第5話のみ。

当然何を意味するモノなのかの説明は無いままです。

いろんな資料を見ても、このマークに触れた記事は見当たりません。

巨神兵にも、ラピュタのロボット兵の顔にも似ています。

出所は同じだから仕方ないか。

単に、地下フロアの階 数を示すマークだったりして・・・。

しかし気になります。

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