2007年3月23日 (金)

芋焼酎

日本酒 《獺祭(だっさい)》 にハマって以来、その他のアルコールにも目を向けるようになりました。

現在飲んでいるのは芋焼酎。元々、大量に飲めるクチでは無いので味重視の飲み比べ。きっと美味しいのがある筈です。

とはいえ、芋焼酎をいろいろ見てきて思うのですが、た、高っ!!

近年の芋焼酎ブームで殆どの商品に割り増しの価格が付けられているのです。

小さな蔵元ともなると、出荷数量も少数で、需要人気からプレミア扱いとなるのでしょうけど・・・

美味い酒は高い・・・というのはある意味当たり前です。

でも、安価だけれど美酒・・・そういうお酒は必ずあると思い、なるべく気軽に買える価格帯(市場流通価格が¥1,000~¥4,000)の芋焼酎に限定して購入する事にしています。

という事で、現在の自分なりの芋焼酎のランキングは・・・。

 

三位 《白玉の露》 (白玉醸造・鹿児島) 芋の味がキッチリあり、香りも好きです。白玉醸造と言えばあの魔王の蔵元で有名ですが、この白玉の露、芋焼酎らしくて良いです。特にふくよかな後味が好き。

 

二位 《海》 (大海酒造・鹿児島) すっきり味で飲み易く、ロックでもスイスイいけます。と言っても芋焼酎本来の味わいも、香りも、後味も失っておらずとても不思議な味です。女性向と言われるのも分かる気がします。大海酒造の焼酎は、どの品種を飲んでも美味しいので一押しの蔵元です。

 

一位 《倉岳》 (房の露株式会社・熊本) 現在の所、一番お気に入りの芋焼酎です。とに角甘い風味、芳ばしい味、コクのある後味、全てのバランスが良い。ロックでもお湯割りでも美味しくいただけます。シモン芋という白い薩摩芋を原料としているのも特徴。皇室献上酒として献上された焼酎でもあるそうです。

 

新しいお薦めが見つかったらまた紹介したいと思います。

Imo

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2007年3月14日 (水)

今夜はこれ!!

ホワイトデーという事で。。。

獺祭の期間限定酒。

遠心分離50のおりがらみです。Origarami

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2007年3月 9日 (金)

お薦めの日本酒

正直、最近まで、アルコール類は全然ダメでした。

ビールをコップ1杯程度でもう十分。

ジョッキを豪快に飲まれる方が羨ましい・・・そんな感じでした。

度が過ぎると頭痛で思考機能ゼロ。

飲み会は付き合いで渋々参加。

送迎役を頼まれる事も多々・・・。

恐らくアルコール分解機能が弱い体質なのでしょう。

ですから、

酒=不味

宴会=苦悩

飲み過ぎ=自殺行為(これは誰も一緒か)

という、アルコール方程式が、自然と身に付いていました。

あのお酒を飲むまでは・・・。

ある日の週末、例によって、職場の一人の仲間の申し出によりウタゲの開催が決定。

会社近くの魚料理中心の居酒屋さん18:00集合。

『お疲れさん!!』の乾杯と共にウタゲの開始。

取り合えず生ビールジョッキ中をチビチビと飲む破目に・・・。(他のメンバーは全員当然大ジョッキ)

私が1杯目を半分位飲んだ頃、他のみんなは2杯目を空けており、そろそろ違うモノを頼もうか的な雰囲気・・・。

と、ここで主催の同僚が、『この店には美味い日本酒があるんよ』と声高らかに発表。

日本酒=危険物

嫌なパターンに入ったかも知れない・・・

彼が頼んで出て来たのが 《獺祭(だっさい)》 というお酒。

先に飲み始めたみんなが口々に美味いを連発。

恐る恐る口にしてみると・・・

美味い!!!

これがホントにあの日本酒なのか???(あの、とはどの事か聞かれると困るが・・・)

口当たりが良くてスイスイ飲める。

なんとも上品でフルーティーな味なのです。

この 《獺祭》 これまでの自身の日本酒のイメージを一瞬にして完全に覆しました。

こんなに美味しいお酒ってあったんだ。。。

この日以来、自宅に 《獺祭》 を常設。

悪酔いしない程度の晩酌の日々となったのでした。

毎日飲んでいるのが未だに信じられない。

その後いろいろと他の日本酒も口にしましたが、《獺祭》 を超える味には未だお目にかかっていません。

最近ではニューヨークでも人気の酒とか。

作り手のコダワリが感じられる味。

日本酒はちょっと・・・という方にも本当にお薦めです。

是非是非一度御賞味あれ。

Dassai

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